licel: 2013年8月アーカイブ

ねこまっしぐら おまけ

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ソーミャちゃん宅で若干イライラしたのもつかの間、今度はぬーぴんが二階建ての家を買ったとかぬかしやがって
りせるさんの怒りは頂点にっ!!
早速ぬーぴん宅へテロを決行いたしますっ!!

ねこまっしぐら その3

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水槽も落ち着いたから久しぶりのドラクエ日記だっ!!

もうあんまり覚えてないけどソーニャちゃんが隠れて飼っていた巨大ネコをネコ島に返しに行くよっ!!


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これは今年の一月ぐらいに撮ったやつなのでまだフレンドが一人しか居ません
でも8月の今はなんと二人に増えたよっ!!

テストほぼ終了っ!!

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5月の中ごろに全滅させて以来、水槽をまた一からやり直していたんだけど。。。


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ついにアンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩が0になりましたっ!!

\(*≧◇≦)/イエェェェェェェェェイィ

これで水はほぼ完成したので入れられるサンゴの幅は広がったんだけど、
肝心なお金がないのでサンゴはまた今度になります

でもどうせ入れるならやっぱりイソギンチャク入れたいのう








先週の日曜日にしんかい6500の帰国報告放送がありました

この放送では実際に5千メートルまで潜ったパイロット達が出演して、海底で採取したエビやら
きもいエビタワーやらを紹介したり、
海底で撮影した映像を交えてトークを繰り広げてすごく面白かったっ!!

特に高井さんが最後に言ってた、ハイライトだけじゃなくて過程を見て僕らと一緒に興奮して欲しいというのは感動した

JAXA 宇宙航空研究開発機構より高井 研


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番組最後に行われたアンケートの結果も。。。



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1が97%とかなりの高評価っ!!
1と2合わせたら99%ですよっ!!

この番組をDVD化してくれたら普通に欲しいのう



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こっちも見たけどこれはクソつまんなかった
1期が面白くて2期も見てたんだけど、2期から京介がどんどんきもくなって行って見るのが辛かったw

それでも一応我慢してみてたんだけど今回の14~16話はもう色んな所の顔色をうかがって作った妥協の塊みたいな感じで
見てて全然面白くなかった

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そんなわけでハタゴイソギンチャクをまた買ってしまいましたっ!!
今回はレイアウトの都合上、小さいイソギンチャクを探していたんだけど、
京都のDENというお店で6cmサイズのハタゴイソギンチャクが売ってたので買ってみました



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夜はすごい縮むけど昼間はいい感じに延びてます
長生きするといいのう


<--8月13日追記-->

夜の状態も撮影してみました


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大体似たようなアングルで撮ってみたけど分かるかな?
周りの岩とかの形状で判断するとどれだけ縮んだか分かるかも

そんなわけで夜になるとこれだけ縮みます
最初見た時は死んだと思ったw


色々調べてみたら縮み方にも色々あるそうで、

縮んだ状態で中央の口が閉じてる=健康に問題なし
     "     中央の口が開いている=死にかけ

らしいです

前に飼ってた20cmぐらいのハタゴイソギンチャクも
寝る時は2分の1ぐらいに縮んでたから問題ないっぽい

でもこの小さいイソギンチャクにクマノミが戯れるのは当分先になりそうだ

検査してみたっ!! その2

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そんなわけで前回試薬の色が変わらなくて問い合わせたKHテストなんですが、
先日レッドシーから新しい試薬が届きましたっ!!

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RedSeaさんありがとうございますっ!!
今度からRedSeaの人工海水使いますっ!!
まだインスタントオーシャンが600L分残ってるからその後だけどっ!!

私が買ったのは容器がプラスチックだったんだけど、届いたのはガラス製のビンに入ってます
小さいスポイトも付いててなんか豪華な感じ
新ロットはこんな風になってるのだろうか




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ひとまず早速検査してみたっ!!
前は水槽の水を5ml取って試薬をたらしても変化しなかったんだけど、新しい試薬で試したら色が変わったっ!!

ここから一滴ずつ試薬をたらして水の色が緑色になるまでの滴数を数えます


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6滴で黄色に変わったのでうちの水槽は6dKHみたい
6dKHってかなり少ない。。。

うちではカルシウムリアクターを付けているのにこの値はちょっとおかしいのです



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ちなみにこちらがカルシウムリアクターです
中に入ってるカルシウムを主としたメディアを、右から伸びてるグリーンのチューブから炭酸ガスを添加して溶かし、
水槽内へ炭酸塩濃度や珊瑚の成長に必要な微元素を長期にわたって添加する装置です

難しいサンゴや貝類を成長させるには骨格部分の成長が欠かせず定期的なカルシウムの添加が必須で、
水槽内にどれだけカルシウムがあるか計測するのがKHの測定値というわけです
一般的にはKHが6以下になると骨格のあるサンゴは死んでしまうらしいです



普通これがあればKHが人口海水の7以下になることは無い筈なので念の為カルシウムリアクターから出てる
添加液のKHを計ってみました


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リアクターの添加液を計測してみたところ、こちらも6dKHと言う結果に。。。

あれ?
これじゃ水槽内と変わらないじゃないか。。。




添加液はいわゆる原液の状態なので6dKHより高くないと意味無い。。。
念の為添加液のpHを計ってみると。。。

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リアクター内のpHは色見本からは類似した色は無いけど、色のパターンからいって7.6以下っぽい

pHは下がっているので炭酸ガスの経路は問題ないけどKHが低いままという事は、
恐らく炭酸ガスの添加量が少なくてカルシウムメディアが溶けていないという事だと思われます


なので炭酸ガスの添加量を増やして水槽内への添加液の量を絞ってみました

そして一週間後に水槽内のKHを計ってみたら。。。


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画像はほとんど変わらないけど10dKHまで上げる事に成功しましたっ!!
あとはこれを安定的にする事ができればKHの問題はほぼクリアです




お次は水槽の宿命である硝酸塩を計測してみました
硝酸塩は海水水槽だと水換えでしか減らす事が出来ず、吸着剤を使って減らす方法もあるんだけど
私はこういう吸着剤を使って特定の物質を減らすのはあまり好きじゃないのです

何でかっていうと吸着剤は無限に吸着してくれるわけじゃなくて、限界が来ると当然吸着しなくなったり、
吸着剤の種類によっては今まで溜め込んだ硝酸塩を放出したりする物もあるからです

こういった吸着剤の限界は見た目では全く分からないので使いこなすのは結構難しかったりするので
私は脱窒構造で硝酸塩を減らすバイオペレットや底砂を利用した脱窒構造の運用をしています




そしてこちらが一週間前の水槽の硝酸塩の様子↓

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(色が見にくいのでコントラストを上げてます)

最初の10ppmよりは下がってるけどまだ2~5ppmはある感じ?
この頃から自作のバイオペレットリアクターの中のバイオペレットが固まりだしたので、
3分の1ほど減らして静かにうごめく程度まで水流を弱めてみました


そして一週間後に再度硝酸塩を計測してみたら。。。

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コントラストは同じ設定なんだけど明らかに2ppmかそれ以下になったくさいっ!!
水換えでしか減らせない硝酸塩が減少傾向にあるという事は脱窒構造が機能し始めてる事になります

もうこれでイソギンチャクをお迎えするのに十分すぎる準備が整ってしまった。。。
厳密に言えば硝酸塩が0ppmになるまでが理想なんだけど。。。

イソギンチャクのいない2ヶ月は寂し過ぎたので。。。

もう。。。

いいよね。。。?


次回は2ヶ月ぶりにアレが我が家にやってくるぞっ!!

検査してみたっ!!

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うだうだ言っていてもしょうがないので水質検査して大丈夫だったらイソギンチャク入れてみる事にしました

でも前に使ってた試薬は使い切ってしまったので新たに基礎的な水質検査薬を購入

今回買った試薬はこちら↓
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PH、KH、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩を検査する試薬になります
これらは水槽の初期段階に変化しやすく、計測する事で今の水槽が大体どの段階なのかがわかります

PHは海水水槽だと8以上だと問題無く、KHはサンゴの育成に必要な物で12dKHぐらいあればいいらしいです
他の検査薬は。。。



 アンモニア ( 0ppmならOK )
  ↓
 亜硝酸塩 ( 0ppmならOK )
  ↓
 硝酸塩 ( 0ppmなら難しいサンゴもいける )


こんな感じになります

それじゃ早速検査だっ!!




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PHは7.8ぐらい?
なんかちょっと低いかも



お次はKHを測定だっ!!

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でも何度も手順通りやってるのにStartの青色にならない。。。


もしかして計測限界地突破したのかと思って作りたての海水でも試してみました


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作りたてだとPHも高い感じ
8.6ぐらいありそう


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KHの方は相変わらずStartの青色にならない。。。

検査の仕方が間違ってるのかと思ってRedSeaに問い合わせてみたところ、試薬に問題があるかもしれないそうです
そんなわけでこの検査はちょっと保留になります



お次はアンモニアだっ!!
コレが出てると水槽でお魚は飼えません

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また微妙な色だけど0と0.2の間ぐらいなんだろうか。。。
まぁ殆ど出てない感じなので初期段階はクリアだっ!!



お次は亜硝酸塩だっ!!

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ちょっと色が変わってるけど0.05ぐらい?
少し出てるけどアンモニア→亜硝酸塩→までの処理は上手く行ってるみたい


あと今回買ったこの試薬で硝酸塩も計測出来るみたいなのでちょっとやってみたっ!!
まぁ前回も別の奴で計測したら0だったから出ないと思うけどね~♪

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うわあああああああっ!!
なんか10ppmぐらいあるぞ。。。

亜硝酸塩→硝酸塩は比較的上手く行ってるけど硝酸塩からが上手く行っていないみたい

という事は脱窒構造がまだ働いてないか処理が追いついていないという事なので、
今生体を入れるのはちょっとリスキーかもしれない

うちの水槽では硝酸塩対策として自作のバイオペレットリアクターを置いているんだけど、
前の硫化水素発生でこっちのバクテリアが死んでしまったせいなのかもしれない


バイオペレットリアクターというのはコレ↓
IMGP0445-2.jpg




これらの結果を踏まえると今後の方針は。。。

・古い方の硝酸塩の試薬は役に立たないので捨てる
・硝酸塩までの処理は上手くいってるくさいからライブロックは基本要らない
・バイオペレットのバクテリアを増やす必要があるので殺菌灯をしばらく消す
・KHのチェックと硝酸塩の変動に気をつける

こんな感じかも

イソギンチャクを入れるのはもう少し先かもしれない


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