licel: 2015年8月アーカイブ

この間水槽の掃除してたらお兄様がハタゴイソギンチャクの根元がなんかモワモワしてるなって言うんです

モワモワってなんじゃいって思いながらも指摘する場所を見てみるとなんか水流が当たるたびにフワァってなってるのね
最初は局所的に藻でも生えたのかなぁと思っていたんだけどなんか違う



その時に取った写真がこちら↓

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でも藻が生えてるところだけなぜか紫色の石灰藻がこそぎ落とされてる感じ。。。?
あそこ石灰藻生えてたのに。。。と思った瞬間ある答えが閃く



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その場所は暗かったのでペンライトで照らしてみると。。。
これカクレクマノミの卵じゃねっ!!!!!

拡大するとうっすら目も見えるっぽい

このクマノミを購入したのいつだったかなぁと日記を遡ってみたら海水はオワコン6で買ったみたい
2011年1月だからおおざっぱにみて4年半ぐらい?
長かったのう

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奈良でやってた燈花会 ( とうかえ ) っていうイベントに行って来たっ!!

燈花会っていうのは奈良で1999年から始まったイベントで東大寺や春日大社周辺で花の形をした蝋燭を灯すイベントみたい
まだ歴史自体は浅いけど最近では奈良の夏を代表するイベントになってるらしいよ

なら燈花会より公式サイト



ジュラシックワールド見てきたっ!!



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映画を見た率直な感想は。。。

面白かったっ!!


海外でも評判の高い今作はかなり初代を意識した作りになっていて、要所要所で初代要素が出てくるので
この映画を見る前に初代のジュラシックパークを見ておくとより楽しめるかもしれない



簡単なあらすじを説明すると、初代ではオープン出来なかった恐竜観察を主体としたテーマパークが完成

このパークの名前がジュラシックワールドなんだけど、ここでは来場者の向上を目指す為に目玉になる新しい恐竜、
インドミナスという様々な生物のDNAを配合したハイブリット種である恐竜を開発しているのね

ただこのインドミナスという恐竜は出資者のより大きく、より歯を多く?という要望により
巨大で狡猾になり手のつけられない恐竜だったんだけどなんやかんやあってコイツが檻から脱走

さらに間の悪いことにたまたまこのジュラシックワールドを訪れていたパーク責任者クレアの甥である子供二人が
ハムスターボールみたいな探索機に乗ったまま行方不明になってしまう

クレアと調教師オーウェンは手を組んで甥を探しにいくんだけど果たして無事に脱出できるのか?というお話



あらすじだけ見ると初代ジュラシックパークとほとんど変わらないね




IMGP5577

こちらは今作の主人公オーウェン
元海軍の所属で今はラプトルの調教をしているみたい

ネタバレになっちゃうからあまり詳しくはかけないけど終盤に出てくるこのラプトル部隊がすごいかっこいいんだよね
最後は○○と一緒に森の中に帰っていくんだけど次回作にも出てくるんだろうか




映画の内容自体はすごく面白かったんだけど不満点があるとすれば、明らかに字幕がおかしいところがあった点

特に酷いのがラストに出てくる以下の会話

シーンとしてはあとちょっとで脱出できるという所でインドミナスに襲撃され追い詰められる主人公チーム
だがここでインドミナスを見た甥の一人があることに気づいて発言するシーン


甥「あいつは歯が足りない」
甥「もっと歯の多い奴連れてきてよ」

これを受けてクレアはあるゲートを開けに行くっていう流れなんだけど、歯の多い奴って言われたら
最初の方で共食いしたインドミナスの片割れかと思うじゃん


意味分からんから家でぐぐってみたら結構問題になってるらしく、正しい意味は
「歯が立たない」「もっと強い奴がいるでしょ」っていう意味みたい

なので冒頭の出資者の要望である「より歯を多く」も誤訳で、正しくは「より強く」っていうのが正解みたい


ホント戸田字幕は意味分からん

これ以外は不満点はない面白い映画だったよ


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